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ごあいさつ   Greeting

■厚木愛甲地区ミニバスケットボール連盟           会長 城所一博

10数年前の話になりますが、海老名・伊勢原にあり、その2市に挟まれた厚木になかったものをご存じでしょうか。いくつかあるでしょうが、その中の一つに“ミニバスケットボール”がありました。
それまでこの地区では、バスケットボールは中学生からというのが定番でした。

 しかし、スポーツの多様化、小中連携、社会体育との関連、そしてなにより第4の教育活動としての観点からもミニバスケットの設立が切望され、相次いでチームを立ち上げました。

その後、子供たちの増加とコーチ陣の充実に伴い 現在では10チームとなりました。

 そして、平成21年度より組織の大幅な改革を行い、子供たちにより良い環境でのもとで取り組めるように、各専門部を設け『競技力・技術力・審判力』を高め、地域全体の底上げを図っていきます。

コーチはボランティアであり、ボランティアに支えられている組織もまた“ボランティア団体”です。私たちは健全な精神と体力を育て、決して勝つためのスポーツではなく 楽しく練習をし しかし、やるべき時には真剣に行える子供たちを願って、子供たちの笑顔を糧として保護者の皆様のご協力の下 スタッフ・コーチ一同今後とも努力して参ります。

■厚木愛甲地区ミニバスケットボール連盟         理事長 長塚繁昭

神奈川県厚木愛甲地区におけるミニバスケットボール活動は、1996年に最初のチームが設立されて以来10年余りが経過し、現在は女子10チーム、男子8チームで活動を行っています。
この間に年間1回だけだった地区大会も 現在は3大会に増え、子供たちに試合の機会を増やしたいという思いから 今後も大会は増える予定です。
ついては、平成21年度より「厚木愛甲地区ミニバスケットボール連盟」を改編し、委員会組織の充実を図る中で厚木愛甲地区のミニバスケットボール活動の更なる発展を図ることといたしました。

若いチーム、若い組織ではございますが、各チームのコーチが『コーチング・審判・運営』のバランスのとれたチーム作りを目指して参りたいと考えています。
『運営』には、チーム運営、大会運営、組織運営の3つがありますが、どれも欠くことのできないものです。
各チームが『コーチング・審判・運営』のバランスのとれたチーム作りを進めることが、この連盟の発展につながり 地域のバスケットボールの普及・発展に貢献することと思います。
具体的な活動内容については、今後、連盟会員のご意見を伺いながら進めていきます。

皆様の積極的なご参加とご協力をお願い申し上げます。






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